Sunday, December 21, 2008

"Weeweechu"

I am not stealing, but I just wanna share this cute story with you and..


It's a romantic full moon, when Pedro said,
"Hey, mamacita, let's do Weeweechu."

"Oh no, not now, let's look at the moon!" said Rosita.

"Oh, c'mon baby, let's you and I do Weeweechu.
I love you and it's the perfect time," Pedro begged.

"But I wanna just hold your hand and watch the moon." replied Rosita.

"Please, Corazoncito, just once, do Weeweechu with me."

Rosita looked at Pedro and said, "OK, one time, we'll do Weeweechu."

Pedro grabbed his guitar and they both sang.....

"Weeweechu a Merry Christmas, Weeweechu a Merry Christmas, Weeweechu a Merry Christmas, and a Happy New Year."


And, enjoy this season with you.


Thursday, December 11, 2008

【スタッフ】29です【自己紹介】

A BIG こんにちは to all you who have been following our adventures here at X_border.


The name is 29...that's right, a number! Actually, you pronounce it "Nik," and NO there's no "c."

Sound strange? Weeeeell, does it help if I explain that its Japanese? No? Hmm...ok, let me break it down for you: 2 in Japanese is pronounced "ni" and 9 is pronounced "kyu" or "ku." Get it? See, Japanese isn't so hard!


I'm originally from America, near a little city you might have heard of called Boston. I was born and raised out there, and then ran away from home to go to university near Chicago...ok, just kidding, i didn't run away, my parents threw me outta the house.

After that, i got a job here in Tokyo, and for now, this is me home!

I'm 24, an Aries, I like long walks on the beach....oh wait, different kind of 自己紹介...

How I got involved in X_border

I owed them money and now they use me for hard labor until I pay off my debt.


Just kidding.


Back in 2007 when I first moved to Tokyo, a good friend a co-worker called me up on a Friday and the following "conversation" ensued:

him: "Hey, its me. You free Sunday at 6pm?"
me: "uhm...yeah, i think so..."
him: "Ok, be at Shibuya at 6pm Sunday."
me: "Wait, what? Why??"
him: "Its OK, just be there"

Of course I showed up, and was led to a nice cafe where up entering, sat about 20 Japanese people, and one empty seat in the center.

As you can imagine, that's a lot of pressure....Anyway I sat down, and shortly after the apparent "leader" of the group, a so-called "Yuki Suzuki," began to discuss what was going on. We were going to throw parties! BIG parties!

At the time, I had no idea what I was supposed to do...I spoke English and Japanese, all good things, but i was surrounded by 2 VJs, 5 DJs, and bunch of people who were coordinators, accountants and generally amazing.

The first party I helped with was the spring festival. I mostly acted as the "go-boy" for helping out whoever needed...the ocha-girls, or distributing shots for the present Xchange. I soon realized, "hey, why not MC these things?"

Fast forward to now, a couple events later...

I've now been part of the interior decoration committee, I've been the "chef" for season food and drinks, the MC, general English specialist, but my most important role: liaison with Room To Read.

As you've probably read in previous posts, X_border is all about fun and helping. To that end, we've all been trying our hardest to really make volunteering through X_border a large part of our lives. Since I'm the American, I am the guy who talkes with Room To Read San Fransisco and Tokyo, and moves around the money to make sure that everything is being transferred properly.

That being said, congratulations to X_border for donating its first library! Thanks to you guests for making this all possible!!

-29

Wednesday, December 3, 2008

【スタッフ】doseiです【自己紹介】

みなさま、こんにちはこんばんわ。
doseiです。

X_borderではフライヤー制作/VJなど、
絵面にまつわる部分を担当しております。


■X_borderとの出会い========================================

 職場の先輩でもあるTOKIOさんから、
 イベントでもやってみないか…とのお誘いに
 二つ返事で『やります』といったのが始まりだったような。

 その後、ゆうきさんと出会い、X_borderとしての展開が
 固まりつつ、こんな輝きのあるグループで
 私なんぞがやっていけるか不安にもなったものです。

 それでも、昔、VJやらチラシのデザインやら写真やらで、
 仕事をしていた時期があったので、
 IT系に勤めた今でもそういった活動が出来る事が
 いいなぁ、嬉しいなぁとも思ったものです。


■何となく思っていること====================================

 例えば、
 フライヤーをお客さんが見て
 『面白そうなイベントだなぁ』とか、
 スタッフが刷り上ったものを見て
 『このイベントに人を呼んでみたい』とか、
 そう思ってくれたらベストだと思うのです。

 社会に貢献したとしてもスタッフが苦しい思いをしたら、
 X_border的には"成功した"イベントでは無いのではないかと。

 ゆうきさんが書いてましたが、
 "スタッフ・ゲスト・社会の3者全員ハッピーwin-win作戦"
 という中で自分の役目では少なからず、"スタッフ"と"ゲスト"は
 ハッピーにしていかねば…と考えています。

 今後は"社会"もハッピーにしていかないと…。

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最後に…
ちなみに、過去3回はこんなフライヤーでした。



なんやかんやで、自分もめっちゃ愉しんでいたりするので、
私はハッピー作戦に当てはまっておりますです。

ではでは、次の投稿をお愉しみに!

Tuesday, November 25, 2008

X_border 1st library!

この寒い冬に心を暖める情報があります:


皆さんのおかげでX_borderは初ドネーシャンです!

X_borderのメンバーはこの一年間半一生懸命頑張りました。。。でもそれより一番大事のはやっぱり

お客さん

皆様が頑張ってくださって、時間を空けてX_borderのイベントに来てくれましたから我々がこの機会を利用できました。

さ~、リアルで言うと何をしましたか知りたい?しりたいでしょう!?

11月23日、X_borderはhttp://www.roomtoread.org/にUSD4000渡しました!

場所はカンボジアです!来年からこの図書館を立ち始めるつもりですが。まだまだ我々の仕事が終わらないぜ!

Monday, November 24, 2008

TOKIOです!!

はい!皆さんこんばんわ☆


ときおです!

ゆうきに続き、ちょっと初ブログしてみようと思います。



こういうのって何を書けばいいのか悩んでしまい、苦手なのだけど、

改めて簡単に自己紹介しておこうかな!?


今後、新たに加入してくれる人がこれを見れば

なんとなく自分というものをわかってもらえるように!



え~トキオです!

歳はS59年生まれ24歳の東京出身でず~っと東京です。

Webプロデューサーという仕事をしておりますです。

X_borderのIT関係にはまったく貢献できておりませんが。。。





で、早速ですが、X_borderとの出会いを語ろうかと思ったが、

ゆうきのブログを見てもらえればそれが全てなので割愛(笑)



ま~簡単に言ってしまうと、

何か面白いことをしたいと漠然と想っていた青年(?)たちが

その場の勢いで始めてしまったという感じかな!?



だから発足当初はイベントとしては、かなり未熟だったかと思う。

でも何だか凄く楽しくて、気が付いたらここまで来てしまったという印象。



でもこの活動を通して得られることはものすごく多いと思っています。



社会貢献ももちろんそうだが、やはり色々な人たちと出会えるというのが最高の収穫☆

バックボーンが異なる人たちが、集まるからいい刺激になってるし、

視野を広げることができるし。





うん!X_borderいいねぇ★





そして、最近のトピックスとしては、ついに図書館建設決定!!!



ということで、パスポートを持っていなかった僕は現地視察のために、

パスポートをゲットしてまいりました(笑)

(これマジです。)





なんかよくわかない文章になってしまいましたが、この辺で。。。

Friday, November 21, 2008

Soft Power ・・・柔力?!?

私が「ソフトパワー」という概念を知ったのは、実は大学生の後半になってからだ。

ジョセフ・ナイという国際政治学者の唱えた考え方で、wikipediaによると、定義は下記の通り。
「ソフト・パワー(Soft Power)とは、国家が軍事力や経済力などの対外的な強制力によらず、その国の有する文化や政治的価値観、政策の魅力などに対する支持や理解、共感を得ることにより、国際社会からの信頼や、発言力を獲得し得る力のことである。対義語はハード・パワー。」

当時、ブラジルかぶれで、かつアメリカ留学帰りの私には、この概念を聞いた瞬間、ビビッと来た。
「私はブラジルやアメリカのソフトパワーに完全に飲みこまれているんやなあ」
「X JapanもJackie ChanもMichael JordanもTiger Woodsもソフトパワーと言えるしな」

ならば他の人が知らない外の世界の、素晴らしいソフトパワーを広めることができないか?

同時に私もそうしたソフトパワーの影響をどんどん受けて、自分の世界を広げていきたい。

これこそ私の人生のテーマであり、仕事のテーマであり、遊びのテーマである。


イベントやるときに、その哲学とか、目的とか、テーマとか、ざっくりでも方向性が欲しかった。
活動当初から、なぜかこの活動をブランディングしていきたいと強く思った。

じゃあイベントやる時にどんな方向で行くのか?
そりゃ勿論ソフトパワーだろと。
まずは、ブラジルかぶれが、ブラジルの魅力を伝えるためのブラジリアンパーティーだと。
イベントの名前はソフトパワーを日本語訳して「柔力」だと。
ユニット名は、世界の色んな国境や境界を超えたソフトパワーの伝播を目指し「X_border(クロスボーダー)」だと。

実は「柔力」や「X_border(クロスボーダー)」という名前もこんなで相当考えた。
tokioといつもの渋谷の溜まり場で、あれでもないこれでもないと、よく話し合った。

いまやX_borderも言いなれて全く自然になったが、名づけた直後はこの名前を口に出すのもなんか照れくさかった。

結局、2回目のイベントからは「柔力」はよして、ユニット名とイベント名を同一にX_borderに統一することにした。
会社名とブランド名が同じ、ジョルジョ・アルマーニ作戦、もしくはコカコーラ作戦である。

実はソフトパワー以外にも一つ、やりたいと思ったことがあった。

それは会社でいうと、従業員・お客様・株主などのステークホルダーの3者全員ハッピーwin-win作戦である。

X_borderの活動は仕事ではない。好きなことを好きな人間がする活動だ。
よってその活動は、自分達もゲストも、皆メチャメチャ楽しくなければならない。
そしてその活動を社会に還元して、エゴでも何でもいいから、社会の役にたちたい。
それがスタッフ・ゲスト・社会の3者全員ハッピーwin-win作戦である。

ただこの3者全員ハッピーwin-win作戦が実際に動き出すのは、2008年の3回目のイベント以降だ。

ピットインの時間なので、3者全員ハッピーwin-win作戦の詳細は、また別の機会に譲るとする。お楽しみに!

Thursday, November 20, 2008

X_border --we bridge music, culture and the world--


「世界を広げるスイッチ」がある。

時は2007年6月。渋谷某所。

「なんか面白いことやりたいよね。」

「うん、なんか面白いことやりたい。」

「だったら自分達で面白いことやっちゃおうぜ!」

そんな単純な思いつきで始めたX_border。

2007年7月には〝柔力〟というイベントタイトルでブラジリアンパーティー。

ブラジリアンパーティーになったのは、無類のブラジル好きという私の熱烈な希望。

でもブラジリアンパーティーやりたい割には、ブラジル音楽とか詳しくなくて、tokioと夜中に何時間も五反田のtsutayaでたむろって選曲してたのが懐かしい。

ここで、VJやデザイン周りが得意な奴がいる!ってことでdoseiが加わる。
本当にクリエイティビティ豊かな男で、素晴らしい出会いだった。

この3人で話し合って、音楽や文化、お酒や雰囲気をちょっとでもブラジルっぽくするための試行錯誤の連続。

ブラジルのカイピリーニャーをつくるために、原酒や作り方調べて、某カフェでスティックシュガーを大量にもらったり。

当日流す超初心者mixCD作ったり。

ブラジルや格闘技にコアな人しかわからんquestion card作ったり。(これは難しくて不評だったが・・)


そんなこんなの超手作りの1st eventが、
「柔力~伯剌西爾編~」@麻布

これは衝撃的だった。

楽しい。たまらん。

tokioは楽しくなりすぎて飲み過ぎてしまい、途中で撃沈。

後にも先にもあんなtokioを見たのはあの時だけだった。

友達を中心に結局70名位を動員したhome made party。

今だから言えるが、実は興業的には真っ赤っ赤。

tokioと収支を計算しながら、ビックリしゃっくり。

こんだけ楽しいし、労力もかけてる分、今後は絶対にトントン以上でやっていこう!とか誓いながらも、

「あ~、ほんま楽しかったなあ~」

「次はどうしよっか?」

なんて、にやにや話をする@やっぱ渋谷某所。

これがX_border全てのはじまりはじまり。